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女性でも誰でも!本当は簡単な車のライト交換の方法!

車を持っていると、自分でメンテナンスすると安くあがったり、漫画地の時に自分で対応できるので最小限でいいのでトラブルがあった時に対応できる知識と能力は身に着けておきましょう。

<ライトの球切れ>

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車種にもよりますし、純正品でない場合は難しいかもしれませんが、電球の交換だけでほぼOKです。
車の電球のことをバルブと呼びます!
バルブは種類があるので適合するかどうかを確認します。

車検証などで年式や型式を確認しながら購入する方法や、先にバルブを取ってしまって同じバルブの型式で購入する方法がありますが、よくわからなかったら、店員にきいて教えてもらうと間違えないです。
前のライトの球切れであればボンネットをあけてライトの裏側に手を入れると配線があり、それがバルブ(電球)につながっています。
このつながっている配線はカプラーになっているので抜き取ります。※カプラー=コネクターとも言い換えられます。電気を送るためのコンセントのようなものと考えて下さい!

カプラーは簡単に外れてはいけないものなので、強めに引っ張れば抜けます。

そして、樹脂製のカバーがついているので外します。向きがあったりするので、始めにどうついているか確認しておきましょう。
左に回すと取れます。

その下に、ゴム製のカバー(ブーツとも言います)がついているのでそれもはずします。

ここまで、慣れてしまえばあっという間です。

ゴム製のカバーを外したら、バルブが見えます。
ロックピン(針金のようなもの)がバルブとヘッドライトのを固定してくれるているので指で外します!
たいてい2か所ロックピンがついているので、両方とも外してください。

あとは新たしいバルブを入れて、固定して、外すときの逆の作業をしていけばOKです。


ちなみに、ガソリンスタンドやオートバックス、イエローハットなどでも工賃数百円で作業をしてくれます。バルブ代金は別。

数百円ならお願いしたほうが楽と思いますが、自分でできるようにしておくとかっこいいですよね!
数百円でも節約になりますし、混み合っているとこれだけの作業に1時間待たされたり・・・なんてありえます。


なかなか、自分の車のボンネットを開ける機会もこういったときしかないですし、何もわからないけど見ておくだけでも万が一の時何かできるかもしれませんし、そもそもボンネットの開け方がわからないという人もいるのではないでしょうか。

自動車教習所ではおしえてくれないことだからこそ、自分から進んで勉強しておくことが大切です。

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STEPWGN SPADA(ステップワゴンスパーダ)DBA-RK5での修理履歴、改造、メンテナンスについて、内容、費用などの記録です。

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