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チャイルドシートと車種選びのコツ。

子供がいる家庭、そして車に乗ることを考えると必須アイテムになるのがチャイルドシートです。

新生児から、。身長が140センチ未満の子供に必要とされています。(個人差がありますが、年齢で言うとだいたい6歳未満の子ども)装着義務となっているので装着しない場合は違反手数1点です。

もちろん、医療機関への緊急搬送や極度の肥満、座席にチャイルドシートが固定できない場合などは例外となり違反にならないこともあります。

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また、乗車人数が多くてチャイルドシートを利用することができない場合も違反にはならないのでちょっと頭の片隅に覚えておくと車選びをするのに役立ちます。

例えば、3人家族で父・母・子 子供がチャイルドシートが必要な場合。5人乗りの普通自動車を所有。
たまに実家に帰りおじいちゃんとおばあちゃんと親子3人で合計5人です。子どもは12歳未満なので正しくは4人と2/3人となります。

5人乗り車なので皆乗っても問題ないのですが、大型のチャイルドシートを後部座席につけていると大人一人が座る場所が1つまたはそれ異常が埋まってしまいます。

広々とした車内の車種ならチャイルドシートをつけて乗り切れないこともないのでしょうが、かなり厳しい状態になりますね。
そういった時は、チャイルドシートを外して乗ることも可能ということです。

助手席につられないタイプのチャイルドシートもありますから、そういった時は臨機応変にチャイルドシートは利用ができるので、上記のような状態の人がたまに乗るおじいちゃん・おばあちゃんの為に大きな7人、8人乗りの車を買わなくても問題無いということです。

ただ、子育て中はオムツやベビーカーなどなど普段大人だけが移動するのには到底必要のないものまで持ち歩くことが増えてきます。車の中でのオムツ替えや着替えなど増えてきますから、車庫などに問題がなく、運転もできそうなのであれば大きな車種を選んだほうが使い勝手は良いかもしれません。


また、チャイルドシートをつけることを考えるのであれば、シートアレンジがしやすく母親でも移動させやすい車種を選ぶのがお勧めです。

このサイトでも紹介しているステップワゴンももちろんですし、日産のセレナ、ラフェスタ。マツダのMPV、プレマシーも比較的シートアレンジがしやすくシートの移動もさせやすくなっています。それに、運転の苦手な方でも運転もしやすい車種です。

チャイルドシートはがさばりますし、高価な買い物になります。でも、子どもの命を守ってくれる大切な子育てアイテムですから、ちゃんと付けるようにして、楽しくドライブができるようにしてください。

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