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子育て世代の車選び 子供の世代別☆お勧め車種を紹介

kazoku.jpg子供が産まれたり、小学校や中学校、高校への進学等を気に車の買い替えを行うのも良い機会です。

やはり、お勧めなのが子供が産まれて小学校入学ぐらいまで。小学校から中学校卒業まで。そして高校・・が車を買い変える目安にもなります。

もちろん、故障や事故などで買い変えるのも良い機会です。

子供が産まれて小学校入学するまでは、1300ccクラスのコンパクトであっても比較的荷物の積みやすい車を選ぶのがお勧めです。
里帰り出産の際に荷物も増えますし、出産後の外出もオムツや哺乳瓶の持ち歩きがあるので荷物が積みやすいというのは嬉しいポイントです。お買い物もガサバルオムツやおしりふきも簡単に積むことができます。車内も広いタイプが良いでしょう。急なオムツ替えや授乳にも対応しやすいです。
オススメの車種はフリードやシエンタ、NV200(日産)、デリカD3等がお手頃なサイズです。フリードやシエンタは人気もかなりあるので中古車で購入予定でも、お気に入りの車にすぐに出会えるかもしれません。


そして、小学校から中学校ぐらいまでの子育て中ということであれば、少し大きめのステップワゴンやセレナ、もしくはもう少し大きくしてアルファードやエルグランドをお勧めします。
体も大きくなり、また、兄弟も増えている可能性もありますから、シエンタやフリードよりも多く人数が乗れる車種がよいでしょう。
まだ、家族旅行にも一緒になって行ってくれるぐらいのお子様ですから、ゆったりとドライブも楽しめるサイズというのは、旅路も楽しくなるかもしれません。


高校生以降は大人目線の車で良いと思います。人生で一回は乗ってみたかったという車を選べる範囲内で選ぶとよいでしょう。2人乗りのオープンカーなどは現実的ではないでしょうが、レクサスのLSやBMWやベンツ、アウディなどの外車にもチャレンジしても、車内をお菓子などの食べかすで汚されることも少ないですし、家族旅行もそこそこになってきてしまいます。お盆やお正月に親戚周りを家族全員でできる程度の乗車人数は確保しておきましょう。


子供だけを考えて車の乗り換えプランを考えると上記のような感じになります。ざっくりしていますが、これに合わせて貯金などをして次の車を選ぶときの楽しみの目安にしてください。

また、注意点として、あくまでも子供だけしか見ていないということです。実際、自分の両親の介護などを考えると、上記のように上手くいかないこともあります。

子供が高校生ぐらいになり、大学などの進学、就職と同時に自分の親の介護が始まったりして、セダン車は乗り降りに負担がかかるのでミニバンを購入・・・という方もいます。

ライフスタイルに合わせて上手に車選びをしてください。

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