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車検時に必要な書類

もうすぐ、我が家の車が車検ということで車検に必要な書類を紹介したいと思います。

車検はお店に依頼して車検を通して貰う方法と自分で陸運局などに出向きユーザー車検を受ける方法があります。
車に多少詳しい方ならユーザー車検を受けてもよいでしょうが、なるべく信用のできるお店に依頼して車検を受けることをお勧めします。

ちなみにですが、車検を受けるのには「指定工場」と「認定工場」のどちらかを選ぶのですが、指定工場は工場から車を持ち出さずに車検をとることができる工場で国から許可を得た整備士がいます。認定工場は車を陸運局に持って車検を通して返してくれます。・・・とざっくりとしていますが、違いがあるので、自分の良い方を選んでみてください。

書類の話に戻します。

お店に依頼して車検を受ける場合
・車検証
・自動車損害賠償責任保険証明書
・自動車納税証明書(継続検査用)

自分でユーザー車検を受ける場合
・上記3点(車検証、自賠責、納税証明)
・新しい自動車損害賠償責任保険証明書
・自動車検査票
・自動車重量税納付書
・継続検査申請書
・定期点検整備記録簿

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お店に依頼する場合、用意する書類は上記で紹介している3つです。その他認め印が必要になります。
で、注意点として、自動車納税証明書です。
車検を受ける年度のみ納付しても車検を受けることはできません。車が自分の名義になった時から自動車税は支払い義務があるので、前年度滞納しているのであれば前年度と今年度、両方を納付しないと車検が受けることができませんから、注意してください。

しかも、支払いをしたらすぐに納税証明書を発行することができません。1週間から10日かかるともあるので、その間車検が切れてしまっては車に乗ることもできませんから、毎日車を必要とする方は大問題になります。

抜け道としては支払いをしました。という書面があれば納税事務所で発行してもらえるので、銀行の窓口などでもらえる納税の領収書などを用意しておきましょう。

ユーザー車検の場合は、自動車検査票、重量税納付書、継続検査申請書は車検の当日に陸運局で用意できます。
自動車損害賠償責任保険証明書は保険屋さんで継続の手続きを行ってください。陸運局の周りにある代書屋さんでも手続きできる場所があります。
定期点検記録簿は、法定点検が終わっている場合のみ必要になります。

その他、車検証上の使用者の認め印が必要ですから、持参するようにしてください。

車検となるとやっぱり、かかる費用やいつもお世話になっている工場に丸投げ・・・となってしまいますが、ちょっと内容を知っておくだけでも違います。頭の片隅に知識として置いておくと、役に立つかもしれません。

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