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車検に必要な書類

車を持っていれば、数年に一度はくる車検。

車の車種によって異なりますが、自家用車として乗用車を乗っているのであれば、
初回(新車購入時)は3年。2回目以降は2年に一度車検を受けることが必要です。

車検は道路運送車両法第62条
自動車の使用者は、自動車検査証の有効期間満了後も当該自動車を使用しようとするときは、当該自動車を提示して、国土交通大臣の行う継続検査を受けなければならない。という法の元、行われる継続検査のことです。
これを一般的に「車検」と言います。

ちなみに、タクシーやバス、レンタカーなどは1年に1回車検をうけないといけません。


車検でチェックされる項目はシートベルトの警告灯が点くか。ガラスに破損がないか。タイヤの溝は1.6㎜以上あるかなど多くの項目に合格しないと車検に通ることができません。このような点は日々、オーナーが点検をしておかしいなと感じたらガソリンスタンドや整備工場に相談するようにしてください。

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車検はこれらの車自体の検査と同時に書類も揃わないと、車検にとおることができません。忘れずに書類を揃えるようにしてください。
必要書類は「車検証」「自動車損害賠償責任保険証明書」「自動車納税証明書(継続検査用)」です。また車検証上の使用者の認め印が必要です。

これらを用意して、整備工場などに連絡をして車検の予約をして下さい。
最近は早期予約でかなり割りやすに車検を受けることができますし、代車のサービスや当時引き渡し可能な車検など様々なサービスがあるので近くの工場などを調べてみると良いです。


また、自分で陸運支局に持ち込んで車検を受けることも可能です。その場合、上記の書類意外に自動車検査票や自動車重量税納付書などが必要で、陸運支局にあるので特に自分で用意しなくても良いのですが、なれない書類を書くのも用意ではありませんし、車の整備などの知識がないのに車検をとりに行くのは困難です。

やはり、資格を持った整備士のいる工場に依頼し、しっかりと点検してもらうことが大切です。

ちなみに、車検をとることができる工場は指定工場認証工場があります。どちらも国から自動車を整備することを認められた工場ですから安心して依頼することができます。これらがない工場には依頼しないほうが無難です。
指定工場なら、当日車検などが可能ですから急いで車検を通したい方は指定工場がオススメです。

指定工場と認定工場の違いに関しては、また次回紹介しようと思います。

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