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車庫証明(自動車保管場所証明書)について

keisatukan.jpg車を購入するときに車庫証明が必要です。
車庫証明は正確には「自動車保管場所証明書」と言って新しく購入した車をこの場所に保管(駐車)しておきますよ。と警察に申請したり、車を保管する場所証明するものです。

自分で書くことができる書類で代書代が浮いたりするので、知っておくと良いです。ちなみに、車庫証明を依頼すると1万円~2万円位かかることがあります。

まず、車を停める場所(駐車場)の管轄の警察署に申請書をもらいます。
この時、駐車場は自宅から2キロ以内でないと申請ができないので注意してください。

申請用紙は綴りになっていますから、記入ミスしてしまうと大変です。無料でもらえるので1枚でなく数枚もらっておくと良いです。
また、この時、記入方法を詳しく書いた紙などが置かれている警察署もありますし、記入方法を教えてくれる場合もありますから聞いてみるもの良いです。

しかし、車屋の繁忙期(2月、3月、4月)はお客様の代わりにたくさんの車庫を申請している業者や代書屋でごった返すこともあり、その時はゆっくり説明が聞けなかったりすることもあるのですが、しつこく分かるまで聞いてもいいのですから、負けずに聞いてください!!

申請用紙の他に、保管場所の所在図・配置図、保管場所使用承諾書、保管場所使用権疎明書面(自認書)があります。

すべての書類が必要でないのです。
簡単に説明すると、自宅や自分の土地などお金を支払わないで車を保管する場合は保管場所の所在図・配置図と保管場所使用権疎明書面(自認書)。

自分の家の敷地などではなく、駐車場を借りている場合は保管場所の所在図・配置図と保管場所使用承諾書が必要です。
保管場所使用承諾書は駐車場の持ち主や管理会社の印が必要になりますから、先に連絡をしておくと良いです。

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すべて間違えなく記入し、警察署に申請しにいきます。
この時に間違えに気が付き訂正できるように、印を持って行くといいです。
また、印紙を購入します。
地域によって異なりますが、2800円位で警察署内または近くに大抵あるの安全協会で購入ができますから、お金だけ持って行きましょう。

提出した3~4日後に再度警察署にいき、書類を取りに行きます。この書類がないと車の名義変更ができませんから、とりにいきましょう。

また平日のみなので、お仕事が忙しい方はなかなか時間が取りにくいかもしれませんが、上手く時間が見つけて経験してみるのもいいかもしれません。
普段、自分の管轄の警察署に行く機会もないですからいいタイミングかも知れません。

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