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トヨタ SIENTA(シエンタ)との比較

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今まで乗っていた車がニッサンだったのもあって、次回乗る車はトヨタにしよう!

と密かに思っていた私は、まず最初にトヨタのディーラーに行きました。

「すいません、トヨタでフリードのような車はありますか?」

地元のトヨタディーラーに行ったのですが、営業の方も困っていた様子。

それもそのはず、ホンダのフリードは特殊な車で、ホンダ以外ではなかなか同じような車はないそうです。

そこで、私たちの優先順位を伝えました。

  ・普段は3人乗り、時々7,8人乗りにできればOK!
  ・できるだけコンパクト、妻での運転しやすい
  ・燃費、維持費が安いもの

そこで、TOYOTAの方が推薦してくださったのが、SIENTA(シエンタ)です。

テレビCMでは、はいだしょうこさん(NHKおかあさんといっしょでうたのおねえさんをしていた)が宣伝をしていた印象もあって、

ママのための車

といったイメージが強く、私のような男性はまず興味を持たないだろうと思っていました。


シエンタのいいところ

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シエンタに対して、あまり積極的な印象を持ってはいなかったのですが、新型のDICEを見お手印象が変わりました。

他にシエンタのおすすめポイントは

  ・世界No.1の会社 トヨタ自動車の車であること
  ・1500CCで乗車定員7名であること
  ・3列目シートが、2列目シート下に格納できること

やっぱりこれが一番大きいのですが、世界のトヨタの自動車であるという安心感ですね。
そして、トヨタにはどんな自動車も揃っているだろう、という期待感も含めて。

そして、その期待通り1500CCクラスのコンパクトカーで、7人乗りの乗用車がありました。しかも燃費は、JC08モードで17.2km/lとまずまずの数値です。

そして一番大きいのが、3列目シートの格納方法です。

なんと、3列目シートは折りたたんで、2列目シートの下に収納できるのです。しかも左右が独立しているので、右側だけ出して、左側は収納なんて荒業もできます。

見た目は普通の乗用車なので、妻での運転しやすいのは間違いないでしょう。

シエンタの丸いヘッドライトは特徴できな物でありましたが、DICEが出てイメージも一新されました。これでママだけでなく、パパも満足できる車になりましたね。


シエンタのいまいちなところ

上のようにシエンタはとてもいい車なのですが、私的に見て、どうしてもいまいちだなぁ、と思うところがあります。

それは、やっぱりママが運転するコンパクトカーであることです。

もし、自家用車を2台、3台と持てる余裕があるなら、妻専用の車としてシエンタもありだとは思いますが、1台しかない乗用車がシエンタで、しかも自動車ローンを払い続けている状況には納得できませんでした。


シエンタ、結局どうなの!?

結局のところ、シエンタはどうなの!?

の回答には、我が家のニーズには合わないということになりました。

いざというとき7人乗れれば十分な広さと、コンパクトカーというニーズではありましたが、今乗っている車がプリメーラ(2000CCのセダン、しかもハイオク仕様)ということもあり、高速道路などでもかなり運転はしやすいです。

それが、1500CCに乗り換えたときにはちょっと不便かな~という状況を奪回できませんでした。。。

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ホンダステップワゴン、ニッサン セレナ、トヨタ ノア、ボクシーを始めとした自動車メーカー各社のミニバンを比較しています。フリードやシエンタも。

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